シス・カンパニー公演 才原警部の終わらない明日
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2016年1月11日(月祝)に全公演の幕を下ろしました。
ご来場、誠にありがとうございました!



 数々の人気番組を手がける売れっ子放送作家であり、脚本家・演出家・映画監督としても多くのヒット作を飛ばしている福田雄一が、2009年上演のシス・カンパニー公演『バンデラスと憂鬱な珈琲』(共同脚本・演出:マギー)以来、久々に、そして、単独としては初めてシス・カンパニー公演に登場します!
 ちょっとゆるくて、でもかなりお洒落な笑いに満ちた前作に出演の 堤 真一小池栄子 に加え、 勝地 涼清水富美加、鈴木浩介、、上地春奈池谷のぶえ、志賀廣太郎 という映像・舞台で大活躍中の顔ぶれが総出演!福田作品でもお馴染みのメンバーたちも多く、あれこれ想像するだけで期待は膨らみます。今回は、謎の誘拐事件に立ち向かうという、少しサスペンスっぽいお話ですが、そこは福田雄一の作りだす世界!どんな笑いが待っているのでしょう!?
前作「バンデラス〜」で、マニアックな熱狂を巻き起こした笑いの渦は、師走の東京を席巻後、年をまたいで笑いの本場・大阪へと上陸! 
 さてさて、<年内笑い納め>と<新年初笑い>の展開は?! 
 是非、劇場でお見逃しなく!
 そこで、まだまだ作・演出:福田雄一の脳内で発展中のストーリーを、ちょっとのぞいてみると・・・・・

ある夜・・・。 文部科学省の高官宅では新たな教育方針を決める密談が行われている。
するとそこに一本の電話。なんと娘を誘拐したというのだ。要求は現金5億円。しかも24時間以内に所定の場所に届けなければ、娘を殺すという。
急遽、インターポールから最も優秀な誘拐事件のプロフェッショナルが招集される。
その5人は通称サイバラズ5と呼ばれる一見、全く頼りにならない集団であり、それを率いるのが伝説の警部・才原章一郎だった。24時間という超短期決戦に挑む才原たち。
しかし、捜査に乗り出したその時、同時多発的に、別の家庭でも誘拐事件が起きていた。
犯人は同一犯なのか? それならば複数の誘拐を同時に仕掛けた犯人の狙いは何なのか?
堤 真一がいくつものコント構成で演じる役柄の数々!
そこで明かされる驚くべき真実とは・・・。

公演チラシや先日まで公演サイトで触れていたシチュエーションから、すでに福田の脳内で発展+変化中と相成り、どうやら、当初、福田から堤真一に用意された<8役>の設定も変貌を遂げている模様・・・。
でも、いくつものコント構成で、複数の役柄を演じるのは確かとのこと。
その役柄は、“荒唐無稽で破天荒なシチュエーション”で、スリリングでスピーディーな場面転換を飛び越えるスーパーヒーローなのか、はたまた真逆なのか!? 純粋に 「笑い」を追及してきた福田雄一が繰り出すワザの数々と、それにバシッと応え得る百戦錬磨のキャスト陣たちの活躍は、是非、劇場でお楽しみください!
 シス・カンパニー、2015年の上演作品「三人姉妹」、「草枕」、「RED」の流れを、楽しく大胆に大きく振り切って(!)、私たちも思いっきり笑いながら、2015年から2016年へと走り抜ける所存です! 是非ご一緒にどうぞ!


[ お問い合わせ ]
シス・カンパニー (03)5423-5906
番号はお確かめの上、お間違えないようおかけください。