2009年、『仮面ライダーW』でシリーズ史上最年少ライダーとしてデビュー。
以降、TVドラマ、映画出演を重ね、13年には、主演映画『共喰い』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
15年出演のTVドラマ『民王』や、auのCM「三太郎」シリーズの鬼ちゃん役で人気が爆発。
16年以降、主演映画が次々と公開され、17年は、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演の他、映画『帝一の國』『銀魂』『火花』『あゝ、荒野』など話題作の公開が相次ぎ、映画『キセキ~あの日のソビト』の劇中バンド「グリーンボーイズ」としてCDデビュー。
また、シングル「見たこともない景色」でソロ歌手デビューも果たした。
舞台では、10年上演の『タンブリング』が初舞台。14年にはオールメール(男優だけ)キャストが話題を呼んだ蜷川幸雄演出『ロミオとジュリエット』に主演。蜷川氏も絶賛のロミオ像を創り出した。

☆菅田将暉 コメント☆


舞台は、毎回とても高い経験値がもらえます。今回は、蜷川幸雄さん演出の『ロミオとジュリエット』以来3年ぶりの舞台ですが、久々のライブでの芝居や演出の小川絵梨子さんから得る新たな刺激を楽しみにしています。小川さんの演出を受けたことがある役者仲間は皆、「大変だった・・・」と口では言うんです。でも、皆、とてもいい顔つきになっているんですよね。だから、僕も、小川さんには鍛えていただきたい、と思っています。
生田斗真さんの舞台は、もちろん何度も拝見していますが、ステージからの圧倒的な迫力が強烈に記憶に残っています。あの迫力に負けないように頑張らないと・・・ですね。
そして、生田さんとは、演技中もずっと2人一緒に動いているのですが、実は、芝居以外で楽しみにしていることがあります。僕、鼻フェチというか・・・(笑)、生田さんの鼻スジや横顔って本当にキレイですよね。一緒に芝居をして、一番間近でキレイな横顔を見られて、しかも独り占め!それが楽しみです。

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