1997年、NHK連続テレビ小説「あぐり」でドラマ初出演。同年、『Stand by Me』 で初舞台を踏む。
以降、映画・ドラマ・舞台と活躍の場を広げ、2007年、ドラマ「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」を機にその人気と注目度が一気に加速。その後、多くの主演作を重ねる。近年の主な舞台出演作には、蜷川幸雄演出『ミシマダブル サド侯爵夫人/わが友ヒットラー』(11年)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出『かもめ』(13年)、宮藤官九郎脚本・いのうえひでのり演出『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』(16年)など。本年2月公開の主演映画『彼らが本気で編むときは、』でトランスジェンダーの女性という難役に挑み、その新境地への挑戦と演技が絶賛を浴びる。本舞台『ロズ・ギル』初日開幕直前の10月28日より主演映画『先生!』の公開も控えている。

☆生田斗真 コメント☆


チェーホフ「かもめ」以来、久々の翻訳劇です。翻訳劇って、最初はどうしても、「難しそう・・・」というイメージがあるかもしれませんが、そのハードルの高さを少しでも取っ払って、「演劇って面白い!」、「舞台ってこんなに夢がある!」、そう皆さんにお伝えする事が、自分たちの使命だと思っています。 これまで多くの素敵な先輩たちが取り組んでこられた面白い作品です。
肩の力を抜いてご覧頂けるような楽しい舞台にしたいと思っています。
菅田くんとの共演は初めてです。役柄上、2人で一緒にいる時間が圧倒的に多いのですが、一緒にやれると決まったときから、「気持ちよくやれそう!」という予感があり、ずっと楽しみにしてきました。
菅田くんと一緒に、まずは自分たちも楽しく演じることを大事にしたいと思います。
演出の小川絵梨子さんとも初めてご一緒します。
とにかく小川さんが手がける舞台は、十発十中、面白い!
僕らで、その期待にも沿えるよう頑張ります!

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