京都府 出身
青年座研究所第5期卒業後、1981年に野田秀樹主宰の「劇団夢の遊眠社」入団。92年の解散まで主役俳優として活躍。以後、舞台のみならず、テレビドラマ、映画など映像分野にも活躍の場を広げる。
近年の舞台出演作は、蜷川幸雄演出『タンゴ・冬の終わりに』『薮原検校』、栗山民也演出『ロマンス』、いのうえひでのり演出『怪談 牡丹燈籠』、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』『どん底』『2人の夫とわたしの事情』、松村武演出『叔母との旅』などがある。2009年には初の演出舞台『夜の来訪者』が高い評価を受けた。2006年度読売演劇大賞グランプリ、同最優秀男優賞、第6回朝日舞台芸術賞を受賞。
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