蛇よ!
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《スタッフ&キャスト》
【 出 演 】

大竹しのぶ/松尾スズキ
【プロフィール】

大竹しのぶ(おおたけ しのぶ)

1975年に映画『青春の門〜筑豊篇』でデビュー。同年、NHK朝の連続テレビ小説『水色の時』でヒロインを演じ、全国的人気を獲得する。その後、その抜きん出た演技力で舞台、映画、テレビ等で活躍。近年の舞台では『売り言葉』(野田秀樹作・演出)、『太鼓たたいて笛吹いて』(井上ひさし作・栗山民也演出)、『欲望という名の電車』、『マクベス』、『エレクトラ』(共に蜷川幸雄演出)、『奇跡の人』(鈴木裕美演出)、『ママがわたしに言ったこと』(鈴木勝秀演出)、『喪服の似合うエレクトラ』(栗山民也演出)に出演。2003年には紀伊國屋演劇賞個人賞、朝日舞台芸術賞、読売演劇大賞等の主だった演劇賞を受賞した。映画作品では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ多くの映画賞に輝いた『鉄道員(ぽっぽや)』(降旗康男監督)、『GO』(行定勲監督)をはじめ、『阿修羅のごとく』(森田芳光監督)、『ふくろう』(新藤兼人監督)等。最近では、バラエティ番組のレギュラー出演や、コンサートをはじめ音楽活動も積極的に展開している。

松尾 スズキ(まつお すずき)

1962年生まれ、福岡県出身。88年に「大人計画」を旗揚げ。社会や人間の暗部やタブーを毒ある笑いと深い物語性でえぐりだし、その作風は圧倒的な人気を集めている。主宰する「大人計画」で作・演出・出演を兼ねる一方で、宮沢章夫作品、野田秀樹作品「パンドラの鐘」等への外部舞台出演やテレビドラマ、映画、CMなどの映像分野でも俳優として活躍。また、多くの雑誌連載やエッセイ集、小説などを多数出版している。2004年の映画初監督作品『恋の門』の評価も高く、もはや、マルチ・クリエーターという名称ではこの人の多才ぶりを表現することは不可能なほど。
97年、舞台『ファンキー!〜宇宙は見える所までしかない〜』で岸田國士戯曲賞を、2001年には舞台『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』で第38回ゴールデンアロー賞演劇賞を受賞。2004年は、3年半ぶりの大人計画新作「イケニエの人」が話題を集めた。

【 ス タ ッ フ 】

作・演出:松尾スズキ

美術:松井るみ

照明:小川幾雄

音響:藤田赤目

衣装:安野ともこ

ヘアメイク:大和田一美

舞台監督:瀧原寿子

プロデューサー:北村明子(シス・カンパニー)、長坂まき子(大人計画)

企画・製作:シス・カンパニー、大人計画



[ お問い合わせ ]
シス・カンパニー (03)5423-5906
番号はお確かめの上、お間違えないようおかけください。


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