ママがわたしに言ったこと
SIS company inc. のプロデュース作品のご紹介
「ママがわたしに言ったこと」
〜My mother said, I never should〜
by Charlotte Keatley
《キャスト&スタッフ》

《キャスト》
木内みどり(ドリス・パーティントン)
●1965年、劇団四季入団。73年の退団まで多くの劇団作品に出演する。映像作品は、69年の『安ベェの海』(TBS)がデビュー作。その後もドラマ『逆転報道』『迷走地図』『アリよさらば』(共にTBS)、『やさしい関係』(NHK)、『イグアナの娘』(ANB)、『父帰る』(NHK−BS)、『君の手がささやいている』(ANB)、『少年たち・』(NHK)、映画『木村家の人々』(滝田洋二郎監督)、『死の棘』(小栗康平監督)、『大病人』(伊丹十三監督)、『幻の光』(是枝裕和監督)、『落下する夕方』(合津直枝監督)等、コミカルなキャラクターから重厚感あふれる文芸世界までを演じ、幅広く活躍する。また舞台作品としては、80年代は山崎哲率いる「転位21」の『子供の領分 金属バット殺人事件』『エリアンの手記 中野富士見中学殺人事件』等の社会派作品に出演。その後、92年の『三人姉妹』(銀座セゾン劇場)への出演を経て、今春12年ぶりに『TRUE WEST』(グローブ座)で舞台出演を果たした。
渡辺えり子(マーガレット・ブラッドリー)
●1978年に舞台芸術学院卒業の仲間と共に「劇団3〇〇」を結成。主宰・作・演出・出演と劇団を牽引し、83年『ゲゲゲのげ〜逢摩がときに揺れるブランコ』にて第27回岸田戯曲賞、87年『瞼の女−まだ見ぬ海からの手紙−』で第22回紀伊國屋演劇賞、91年NHKニューウェーブドラマ『音・静かの海に眠れ』の脚本でプラハ国際テレビ祭グランプリをそれぞれ受賞。多くの作品を世に送り出す。映像作品でも独特の存在感で活躍。映画『忠臣蔵外伝四谷怪談』(深作欣二監督)、『カンゾー先生』(今村昌平監督)等多くの作品に出演。『Shall We ダンス?』(周防正之監督)では報知映画賞助演女優賞、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。舞台では、『ミレナ』(佐藤信演出)、『萩家の三姉妹』(永井愛演出)等に出演、好演する。98年に「劇団3○○」を解散し、2001年に演劇の枠組にとらわれない自由な表現を求めて「宇宙堂」を旗揚げ。新人の育成のため、03年より劇団に改め意欲的に公演を打ち続けている。TVドラマへの出演も多数。
大竹しのぶ(ジャッキー・メトカーフ)
●1975年に映画『青春の門〜筑豊篇』でデビュー。同年、NHK朝の連続テレビ小説『水色の時』でヒロインを演じ、全国的人気を獲得する。その後、その抜きん出た演技力で舞台、映画、テレビ等で活躍。舞台では『売り言葉』(野田秀樹作・演出)、『太鼓たたいて笛吹いて』(井上ひさし作・栗山民也演出)、『欲望という名の電車』、『マクベス』、『エレクトラ』(共に蜷川幸雄演出)、『奇跡の人』(鈴木裕美演出)に出演。紀伊國屋演劇賞個人賞、朝日舞台芸術賞、読売演劇大賞等の主だった演劇賞を受賞した。映画作品では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ多くの映画賞に輝いた『鉄道員(ぽっぽや)』(降旗康男監督)、『GO』(行定勲監督)をはじめ、『阿修羅のごとく』(森田芳光監督)、『ふくろう』(新藤兼人監督)等。テレビでは『オードリー』(NHK)、『実録・福田和子』(CX)等ドラマの他、バラエティ番組のレギュラー出演や、コンサートをはじめ音楽活動も積極的に展開している。
富田靖子(ロージー・メトカーフ)
●1983年、映画『アイコ十六歳』で主演デビュー。幅広い役柄を演じられる確かな演技力は早くから評価され、映画『あ・うん』(降旗康男監督)、『南京の基督』(トニー・オウ監督)、『kitchen〜キッチン〜』(イム・ホー監督)、『ジューンブライド〜6月19日の花嫁〜』(大森一樹監督)、『洗濯機は俺にまかせろ』(篠原哲雄監督)、『木曜組曲』(篠原哲雄監督)、テレビ『毛利元就』(NHK)、『昔の男』(TBS)、『生存・愛する娘のために』(NHK)、『シンシア〜介助犬ものがたり』(MBS 平成15年日本民間放送連盟賞優秀賞受賞)等多くの作品に出演する。また、舞台でもその存在感は遺憾なく発揮され、『飛龍伝'91』(つかこうへい作・演出)、NODA・MAP番外公演『赤鬼』、『ZENMAI』(渡辺えり子演出)、NODA・MAP『パンドラの鐘』、劇団☆新感線『阿修羅城の瞳』、『ピルグリム』、『羅生門』と幅広い作品に出演している。最新作は映画『新しい風〜FRONTIER DREAM〜若き日の依田勉三』(松島哲也監督)。

《スタッフ》
 作  ……………………… シャーロット・キートリー
翻  訳……………………… 常田 景子
演  出……………………… 鈴木 勝秀
美  術……………………… 松井 るみ
照  明……………………… 倉本 泰史
衣  裳……………………… 前田 文子
音  響……………………… 井上 正弘
舞台監督……………………… 瀧原 寿子
プロデューサー……………………… 北村 明子
企画・製作……………………… シス・カンパニー

[ お問い合わせ ]
シス・カンパニー (03)5423-5906
番号はお確かめの上、お間違えないようおかけください。


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