野村萬斎
NOMURA MANSAI

■■■ スケジュール ■■■  2017/11/2 現在 写真
Add!東映「花戦さ
  12/6(水)DVD発売!

NHK Eテレ「にほんごであそぼレギュラー出演
  月〜金 06:45〜06:55 OA(再放送は同日の17:35〜17:45)
  今後の出演予定はこちらから


こまつ座&世田谷パブリックシアター
  『シャンハイムーン
出演
  作:井上ひさし
  演出:栗山民也
  2018年2月〜3月  世田谷パブリックシアター
  ※詳細は後日掲載!

ホンダ 企業CM 出演    CMはこちら

KUMON TVCM 出演   CMはこちら
 「親も!子も!やっててよかった、公文式!」CMで初の親子共演!
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ヤマサ 「鮮度の一滴 “マイしょうゆ”篇」出演 CMはこちら

*シス・カンパニーでは、野村萬斎の「狂言」「世田谷パブリックシアター芸術監督」以外の活動に関して、マネージメントを担当しております。「狂言」等の活動についての情報は、万作の会ホームページをご参照ください。

■■■ プロフィール ■■■
■ 生年月日 1966年4月5日
■ 出身地 東京都

■ 芸 歴
1966 狂言師・野村万作の長男として誕生。
3歳より祖父・故六世野村万蔵、父・万作に師事。1970年「靱猿」で初舞台。

'87〜 「狂言ござる乃座」を主宰。以降年2回ペースで公演を続ける。また新作狂言の演出、脚色も手掛ける。

'91 ジャパン・フェスティバルUKに「法螺侍」で参加。

'93〜 新宿狂言スタート。

'94 曽祖父・五世野村万造の隠居名「萬斎」を襲名。
文化庁芸術家在外研修生として渡英。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで学ぶ。

'95 英国より帰国。萬斎襲名披露公演。

'97 「電光掲示狂言会」を演出、出演。

'99 「藪の中」の演出で文化庁芸術祭演劇部門新人賞受賞。

'99 「子午線の祀り」の演技で読売演劇大賞優秀男優賞受賞。

'00 新作狂言・いとうせいこう作「鏡冠者」を演出、出演。

'01 ジャパン2001に「まちがいの狂言」(演出・出演)で参加。(ロンドン・グローブ座)

'01 「RASHOMON」(シアターコクーン)を演出、出演。

'02 世田谷パブリックシアター芸術監督就任。
'08 米国・ワシントンDC国立舞台芸術センターケネディセンター主催Japan! Aulture+Hyper Cultureジャパン!カルチャー+ハイパーカルチャー」に、「棒縛」「川上」「茸」「まちがいの狂言」で参加

□ 狂言以外の
  舞台 
  2012 こまつ座&世田谷パブリック「藪原検校」(作:井上ひさし/演出:栗山民也)
  2013 シス・カンパニー「かもめ」
  (作:A・チェーホフ/演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
  2014 世田谷パブリックシアター「神なき国の騎士‐あるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか?」(作:河村毅/演出:野村萬斎)
  2015 こまつ座&世田谷パブリック「藪原検校」再演(作:井上ひさし/演出:栗山民也)
世田谷パブリックシアター「敦 ―山月記・名人伝―」(原作:中島敦/構成・演出:野村萬斎)
  2017  こまつ座&世田谷パブリック「シャンハイムーン」主演
  (作:井上ひさし/演出:栗山民也)

□ テレビ 
  2012 NHK総合「負けて、勝〜戦後を創った男・吉田茂」#1
  2013 NHKEテレ「ミュージック・ポートレイト」
  2014 TBS「別冊アサ(秘)ジャーナル」
NHKBSプレミアム「日本美!インパクト〜平安仏画 超ミクロアートの謎〜」
NHKEテレ「古典芸能への招待 〜人間国宝の狂言〜」
NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」
NHK Eテレ「100分de名著 〜ハムレット(シェイクスピア)」
 
  2015 CX フジテレビ開局55周年特別企画「オリエント急行殺人事件」主演
  2016  EX 「芸術ハカセ」 

□ 映 画 
  2013 スタジオジブリ「風立ちぬ」声の出演 (宮崎駿 原作・脚本・監督)
  2015  東映「GAMBA〜ガンバと仲間たち〜」声の出演 (斎藤惇夫原作/小川洋一企画・総監督/河村友宏・小森啓裕監督/古沢良太脚本)
  2016 東映「SCANNER スキャナー 記憶のカケラをよむ男」主演(古沢良太脚本/金子修介監督)
東宝「シン・ゴジラ」(庵野秀明 脚本・編集・総監督)
 
  2017  東映「花戦さ」主演(鬼塚忠原作/森下佳子脚本/篠原哲雄監督) 

□ C F 
  2013
キリンビバレッジ 「生茶 旨味実感キャンペーン」(3月〜)
HONDA 企業CM 「環境:ビーチクリーン篇」 (8月〜)
  2014 KUMON 「KUMONは、まる」篇 他 (2月〜)